白髪染めシャンプー・トリートメントの選び方

白髪

 

自宅で気軽に簡単に、気になる白髪をきれいに染めたいと思いませんか。

 

ドラッグストアや楽天、アマゾンでは、自分で簡単に出来る白髪染めシャンプーやトリートメントが多く売り出され、高い評価を受けています。

 

ですが、それらは市販のもの、通販のものなどいろいろあり、値段が安いものから高いものまでピンきり。

 

できればそこそこ安くて、髪への負担が少なく、短時間で簡単に、ムラがなくキレイに染まり、色落ちせずに長持ちするものがいいですよね。

 

そこでこのサイトでは、白髪染めシャンプーの選び方、使用方法、メリット・デメリット、おすすめの市販白髪染めシャンプーなどを紹介しています。

 

白髪染めシャンプー・トリートメントのおすすめはこれ!

 

シャンプーのボトル

 

まずは簡単に商品だけ紹介します。

 

白髪染めシャンプーといえば、楽天やAmazonなどのネット通販でよく見かける、『利尻カラーシャンプー&コンディショナー』がおすすめです。

 

また、白髪染めトリートメントといえば、発売からまたたく間に売れ切れになった『マイナチュレ オールインワンヘアカラートリートメント』や、『ルプルプ ヘアカラートリートメント』がおすすめですね。

 

 

『マイナチュレ オールインワンヘアカラートリートメント』

 

マイナチュレ

 

 

白髪ケア、ヘアケア、スカルプケア、エイジングケアなどオールインワンでケアできる!


 

ベストコスメアワード

 

マイナチュレ オールインワンヘアカラートリートメントは、無添加育毛剤で数々のメディアから紹介され高い評価を受けている「マイナチュレ」が新しく製造・販売した白髪染めトリートメントです。

 

品切れ続出の、今、注目の白髪染トリートメントです。

 

気になるオールインワンケアとは?

 

オールインワンケア

 

白髪ケア:色が染まりやすく抜けにくい。

 

ヘアケア:染めながら髪のダメージ補修が出来る

 

スカルプケア:グリチルリチン酸 2kという抗炎症作用を配合しているので、頭皮に付いても傷まない。

 

エイジングケア:抗酸化作用のある成分を含むことで、年齢を重ねるごとにでてくる、うねり、ぱさつき 、フケ、加齢臭などのトラブルを防いでくれる。

 

パッチテストアレルギーテストスティンギングテストという、厳しいテストもクリアしているため、敏感肌の方も使用できます。

 

※念の為、使用前にパッチテストを必ず行っててください。

 

現在は公式サイトのみでの販売となっていますが、返金保証も付いているので安心して購入できます。

 

使用方法
シャンプー後、軽くタオルドライで水気を取る。

 

付属の手袋で髪全体に塗り込んでいく。

 

10分放置。

 

色水が出なくなるまでよくすすぎ、ドライヤーでしっかり乾かす。

 

 

商品情報

 

商品名 マイナチュレ オールインワンヘアカラートリートメント
初回価格 3,000円(税抜・公式サイトより) ※通常価格4,730円(税抜)
内容量 200g
カラー ダークブラウン・ブラウン2種類
販売店 公式サイトのみ

 

 

『利尻カラーシャンプー&カラーケアコンディショナー』

 

 

髪を『洗う』のと『染める』のが同時に出来る!


 

利尻ヘアカラーシャンプーは、自然派clubサスティが出している白髪染めシャンプーで、楽天・アマゾン・ドラッグストアで長年高い評価を得ている人気商品です。

 

普段使っているシャンプーをこの利尻ヘアカラーシャンプーに置き換えるだけで、楽に、簡単に白髪ケアができます。

 

通常のシャンプー同様、事前準備や道具、待ち時間も必要ありません

 

また、手や浴室の壁に付いても問題ありません。

 

利尻昆布を始めとする27種の天然成分を配合している無添加・ノンシリコンのシャンプーなので、髪や頭皮への優しさもバッチリです。

 

毎日連続して使用できるので、使うたびに少しずつ髪が染まっていきます。

 

白髪染めシャンプーだけでも効果はありますが、付属のコンディショナーと併用すれば効果はより上がり、色つやもアップします。

 

使用方法

 

通常のシャンプーとリンスに置き換えるだけ。

 

シャンプー&リンス

 

商品情報
商品名 利尻カラーシャンプー&カラーケアコンディショナー
初回価格 2,700円(税込・公式サイトより)  ※通常価格3,780円(税込)
内容量 200ml
カラー ライトブラウン・ナチュラルブラウン・ダークブラウン・ブラックの4種類
販売店 楽天・Amazon・ドラッグストア・百貨店・公式サイト

 

自然派clubサスティは他にも『利尻ヘアカラートリートメント』や、出かける前にさっと使える『白髪隠し』を販売しています。

 

『利尻ヘアカラートリートメント』

 

 

高いヘアカラー効果と、肌・髪への優しさの両方を叶えてくれる!


 

通常のヘアカラーは、髪や頭皮へのダメージが白髪染めシャンプーに比べて強いため、毎日使用することはできません……。

 

しかし、利尻ヘアカラートリートメントは同社の白髪染めシャンプー同様、無添加・ノンシリコなので髪や頭皮へのダメージが少なく毎日使用することができます。

 

ヘアカラー特有のツンとした匂いもなく、使用後、頭皮がヒリヒリしにくいのも利尻カラートリートメントならではの特徴です。

 

使用方法
シャンプー後、利尻ヘアカラートリートメントを塗り込む。

 

ヘアカラートリートメントをつける

 

手についた場合はすぐに洗い流せば落ちますが、専用のコームと手袋を使った方が塗り残しもなく綺麗に塗ることができます。

 

10分放置

 

色水が出なくなるまでシャンプーでよくすすぎドライヤーで乾かす。

 

ドライヤー

 

※ヘアカラートリートメント自体に、髪へのダメージ補修成分や保護成分がたっぷり入っているので、市販のコンディショナーやトリートメントをする必要はありません。

 

染まり具合が悪いと感じた場合

 

乾いた髪に直に塗り込み、10分放置した後、洗い流してからシャンプーをすると、よく色が入ります!

 

商品情報
商品名 利尻ヘアカラートリートメントー
初回価格 2,160円(税込・公式サイトより) ※通常価格3,240円(税込)
内容量 200g
カラー ライトブラウン・ナチュラルブラウン・ダークブラウン・ブラックの4種類
販売店 楽天・Amazon・ドラッグストア・百貨店・公式サイト

 

『ルプルプ ヘアカラートリートメント』

 

 

他にはない、美髪への強いこだわりで、白髪を染めながらサラツヤ髪に!


 

@COSME口コミランキング

白髪染め・ヘアカラーブリーチ部門

 

大手通販サイト楽天総合ランキング

 

ルプルプヘアカラートリートメントは、髪のことを一番に考え作られた白髪染めトリートメントです。

 

無添加であることはもちろん、美容成分を94%も配合しているため、白髪ケアだけでなく、髪全体を美しくすることができます。

 

北海道函館産のカゴメ昆布の「フコダイン」という粘り成分が髪と地肌をしっかり保湿・保護するため、トリートメント後は美容室帰りのような色ツヤが叶います。

 

製造元の株式会社Jコンテンツも、社員全員が毛髪診断士という徹底ぶりです。

 

髪のことを一番に考え作られたので、放置時間はやや長めです。

 

といっても、しっかり染めたい場合のみ20〜30分で、通常は10分程度で済むのでそれほど気になりません。

 

初回のみ3日連続で塗り込んでいけば、あとは週1回程度のお手入れで十分です。

 

 

使用方法
色が定着するまで (初回〜3回目)

 

濡れた手、または手袋を着用して適量を髪全体になじませる。

 

コームでむらなく塗り込み、シャワーキャップなどでラッピングする。

 

20〜30分放置。

 

色水が出なくなるまでよくすすぎ、通常のシャンプー&トリートメントをする。

 

 

色が定着してから
シャンプー後、軽く水気を取り、濡れた手で髪全体に塗り込む。

 

10分放置。

 

よくすすいで、終了。

 

商品情報
商品名 ルプルプ ヘアカラートリートメント
初回価格 :1,980円(税込・公式サイトより) ※通常価格3,240円(税込)
内容量 200g
カラー ダークブラウン・ブラウン・モカブラウン・ソフトブラックの4種類
販売店 楽天・Amazon・百貨店・公式サイト

 

同じくルプルプから、ノンシリコンシャンプ&トリートメントも販売されているので、併用するのもおすすめです。

 

 

 

市販のおすすめでは、白髪染めシャンプーとトリートメントをセットにした、『プリオール カラーケアシャンプー&カラーコンディショナー』がおすすめです。

 

それでは以下に詳しくまとめましたので、最後までゆっくりお読みいただければ幸いです。

 

 

白髪染めシャンプー・トリートメントとは

 

白髪に悩む人

 

白髪染めって難しい…?

自分で白髪染めするのって、難しいですよね。

 

染め残しができてしまったり、かと思うと生えぎわや耳など、要らない部分に染料がついてしまったり。

 

また、せっかく染めても白髪が伸びるとすぐに目立つので、きれいな色をキープしたい場合は頻繁に染めなくてはいけません。

 

しかし、ヘアカラーは刺激が強いものが多いので、頭皮や髪のダメージも気になりますよね。

 

そうした方におすすめしたいのが、白髪染めシャンプー白髪染めトリートメントです。

 

髪を染める染料が配合されたものでで、毎日洗髪のときに使うだけで、簡単に白髪を染めることができます。

 

とても簡単に毛染めできる上に、髪や頭皮へのダメージもすくないため、今や美容師おすすめの白髪染め用品です。

 

白髪染めシャンプーとヘアカラートリートメントはずいぶん以前からありましたが、数年前に天然の植物成分の染料を使った商品が登場したのをきっかけに、大きくクローズアップされ、またユーザーが増えたようです。

 

白髪染めシャンプー・トリートメントのメリット&デメリット

 

それではいきなりですが、、ここで白髪染めシャンプーとトリートメントのメリット&デメリットを確認します。

 

白髪染めシャンプー・トリーメントのメリット

 

メリットにゃんこ

 

  1. 通常のヘアカラー剤よりも刺激の少ないものが多く、かゆみ、かぶれの心配なく白髪染めができる
  2. 洗髪と白髪染めが同時にできるため、手間や時間がかからない
  3. 毎日、または週に1〜2回ごとに染めるので、新しく生えた部分が白く残る心配がない。
  4. 髪にハリやコシ、ツヤを与える(植物由来の成分のものに限る)。
  5. 頭皮のクレンジング効果があり、髪の生育環境を整える(一部の商品において)
  6. 美容師さんにやってもらう白髪染めに比べると、圧倒的に低コストで染めることができる

 

白髪染めシャンプー・トリートメントのデメリット

 

デメリットにゃんこ

 

  1. 使わないと色落ちするので頻繁な使用が必要。
  2. そのため、市販のヘアカラー剤を使った自宅染めと比較するとコストがかかる。
  3. 染め上がるまでに日数がかかる(白髪染めシャンプーの場合)。
  4. 使用していると爪や、浴室のタイルに色素が染み込む場合がある(トリートメントの場合)。
  5. 染料が髪から落ちて衣服に付着することがある。

 

白髪染めシャンプー・トリートメントの一番のメリットは、「髪や頭皮への刺激が少ない」「(通常のヘアカラー剤と比べて)手間がかからない」

 

一番のデメリットは「頻繁に使わないと色落ちする」

 

白髪染めシャンプーに関してのみ言えば、「染め上がるまでに日数がかかる」というのが、一番のデメリットになるかもしれませんね。

 

 

ただ、時間をかけて徐々に染まるという性質は、人によってはメリットにもなりますよね。

 

たとえば男性の方は一般に、ある日急に黒髪になると「いかにも染めました」という感じがするので、白髪対策をするのに少し抵抗がある方もいるようです。

 

逆に白髪を染めること自体に抵抗や恥ずかしさのない女性の場合は、ゆっくりと着色していくよりもできるだけ早く染め上がる方を好むため、白髪染めシャンプーで染めるのは躊躇する方が多いようですね。

 

白髪染めをするときに、どんなポイントを重視したいのか、またはどんなポイントを改善したいかによって、白髪染めシャンプーにするか、それともヘアカラートリートメントを使うかを、選択されるとよいと思います。

 

白髪染めトリートメントを使う際の注意点!

 

 

多くの市販のシャンプーやトリートメントには、「シリコン」という、髪をコーティングしてサラサラにする成分が配合されています。

 

しかし!

 

シリコンでできた膜が毛穴をつまらせ、頭皮に負担をかけることで、トリートメントの成分が髪に吸収されにくくなってしまいます……。

 

そこで、白髪染めトリートメントを使用する場合は、ノンシリコンのシャンプーを使うと、カラー成分がよく染み込み、より高い効果を実感できます。

 

白髪染めトリートメントによっては、ノンシリコンのシャンプー&リンスもセットで売っているものもあるので、ぜひ併用をおすすめします。

 

 

 

 

女性向け!その他のおすすめ白髪染めシャンプー&トリートメント

 

髪を気にする女性

 

まず白髪染めシャンプーは前述のように、使用方法が非常に簡単なのですが、しっかり染まったとの実感が得られるまでに、やや日数がかかる傾向があります。

 

周囲にあまり気づかれず自然に白髪染めをしたいという方も多くいらっしゃるので、そういった意味では、白髪染めシャンプーはおすすめです。

 

しかし、少しでも早く白髪を目立たなくしたいと思っている方には、どちらかというと白髪染めトリートメントタイプがより人気のようです。

 

また、最近の白髪染めトリートメントタイプの商品には、スカルプケアで頭皮を健康にしたり、ヘッドスパ効果があってリラックスできたりするものも出ています。

 

その上、従来のブラックやブラウン系カラー以外にローズ系などのおしゃれなカラーが増えていたりと、白髪染め以上の付加価値が付いているものも多くあります。そういった点も女性に人気のヒミツといえそうです。

 

 

『プリオール カラーケアシャンプー&カラーコンディショナー』

 

 

染めるだけじゃない! 色素の流出を防ぎ色あせ・白髪予防もできる!!


 

プリオール カラーケアシャンプーは、大手化粧品メーカー資生堂が発売した、白髪染めヘアケア用品です。

 

ドラッグストアを始めとして、今売れに売れている商品です!

 

 

実は、このシャンプー自体は、直接白髪を染めてくれるわけではありません。

 

白髪を染めるのではなく、色素の流出を防ぐことで、ヘアカラー後の色あせや、地毛が白髪になるのを予防する効果があるんです。

 

同じ資生堂からでているヘアカラーコンディショナーと併用することで、染めながら色あせを防いで、髪色とつやを保ちます。

 

毎日使うことでさらに色持ちが良くなるので、普段のシャンプー&リンスとの置き換えがおすすめです。

 

 

使用方法
シャンプー後、タオルで拭くなどして髪の水気を軽く取る。

 

髪全体にヘアカラートリートメントを塗り込んでいく。

 

5分放置。

 

色水が出なくなるまでしっかりすすぎ、ドライヤーで乾かす。

 

 

商品情報
商品名 プリオール カラーケアシャンプー
定価 1,058円(税込み)
内容量 400ml
カラー なし
販売店 楽天・Amazon・ドラッグストア・資生堂公式オンラインショップ ワタシプラス

 

商品名 カラーコンディショナー
定価 1,382円(税込))
内容量 230g
カラー ブラック・ダークブラウン・ブラウンの3種類
販売店 楽天・Amazon・ドラッグストア・資生堂公式オンラインショップ ワタシプラス

 

 

 

『レフィーネ ヘッドスパ トリートメントカラー レフィル』

 

 

ヘッドスパで頭皮環境を整えながら、白髪を染める!


 

商品として展開されている色は5色あります。

 

それだけでも十分多いですが、なんと異なる種類の色を混ぜ合わせて、自分好みの色を作ることができるんです。

 

色の配分も自分で決めることができるので、自分好みのヘアカラーを楽しめます。

 

また、この商品は「癒やして、染める」をモットーにしていて、頭皮の状態を良くするためのヘッドスパマッサージを推奨しています。

 

優しいフルーティーな香りでリラックスしながら頭皮ケアもできるので、色だけでなくハリ・コシのいい健康な髪の毛を手に入れることができます。

 

使用方法
シャンプー後、タオルドライをしてしっかり水気を取る。

 

適量を髪全体になじませ、ゆっくりマッサージをしながら15分ほど放置する。

 

色水が出なくなるまでしっかり水ですすぐ(トリートメントが頭皮に残らないように!)

 

商品情報
商品名 レフィーネ ヘッドスパ トリートメントカラー レフィル
通常価格 1,944円(税込・公式サイトより)
内容量 140g
カラー ダークブラウン・ライトブラウン・マロンブラウン・っローズブラウン・ナチュラルブラックの5種類
販売店 楽天・Amazon・ドラッグストア・百貨店・公式サイト

 

『アンナドンナ エブリ カラートリートメント』

 

 

豊富なバリエーションから個性なヘアカラーを選んで、他と差を付ける!


 

アンナドンナ(annadonna)から出ているヘアカラーの『エブリ』シリーズ。

 

人気のオーソドックスカラーから他と差をつける個性派カラーまで、豊富なバリエーションが揃っています。

 

白髪用だけでなく、ブリーチ後の退色防止としても使われる人気の商品です。

 

入浴中に使用できて、放置時間はたったの5分!

 

白髪染めトリートメントの中でも群をぬいて短いです。

 

加えて、髪に染まりやすく手につきにくい「イオン染料」を使用しているので、素手で使用することができます。

 

白髪染めにかける手間や時間をとにかく節約したい人向けの、時短・簡単ヘアカラートリートメントです。

 

コスパとは全く関係ありませんが、パッケージがおしゃれで可愛いのも、女子としては嬉しいポイントですよね!(笑)

 

使用方法
シャンプー後、タオルドライで水気をよく取る。

 

トリートメントの代わりに素手で塗り込む。

 

5分放置。

 

シャワーでよくすすぐ。

 

 

 

同じくアンナドンナの『エブリ』シリーズの、『エブリ ロングラスティングカラーシャンプー』という商品があります。

 

これは白髪染めシャンプーではありませんが、カラーリング後の色落ちや、髪のパサツキを防いでくれる効果があります。

 

『アンナドンナ エブリ カラートリートメント』を使う際には、併用するのがおすすめです!

 

 

商品情報
商品名 アンナドンナ エブリ カラートリートメント
通常価格 ラージサイズ:1,944円(税込)
内容量 260g
カラー ピンク・レッド・ブルー・ブラウン・グリーン・グレイ・オレンジ・パープル・ベージュの9種類
販売店 楽天・Amazon・ドラッグストア・公式サイト


※お試し用のミニサイズ(税込500円)も販売中。

 

 

 

男性向け!お風呂で簡単にできる白髪染めシャンプー&トリートメント

 

白髪を気にする男性

 

上のおすすめ白髪染めシャンプーやトリートメントは、ほとんどが男女兼用です。

 

しかし、色味が女性好みであることや、時間や手間がかかることからあまり男性にはおすすめしていません。

 

そこで、今回は男性向けに、簡単かつすぐ出来る、おすすめの白髪ケア用品を2つご紹介します。

 

スカルプD ヘアカラーコンディショナー

 

 

濡れたままでもしっかり染まる!時間と手間を大幅に削減。


 

男性用ヘアケアで高い人気と信頼を誇るスカルプDシリーズからでた、ヘアカラーコンディショナーです。

 

なんと、シャワー後の濡れた髪の上からでもしっかり染めることができるんです。

 

※ほとんどのヘアカラー用品はタオルドライが必須。

 

また、独自成分の黒豆豆乳発酵液で髪にハリとコシを与え、力強く、ボリュームアップします。

 

もちろん従来のスカルプロテクト処方で頭皮への優しさも完備しています。

 

使用方法
シャンプー後、そのまま付属のブラシを使って白髪の気になる部分から塗り込んでいく。

 

5分放置。

この間にシェービングをしてしまえば、さらに時間が節約できます!

 

ひげ剃り用シェーバー

 

頭皮に残らないようしっかり洗い流す。

 

 

商品情報
商品名 スカルプD ヘアカラーコンディショナー
通常価格 2,300円(税込)
内容量 150g
カラー ナチュラルブラック・ディープブラウンの2種類
販売店 楽天・Amazon・ドラッグストア

 

ホーユーメンズビゲン カラーリンス

 

 

「染めたね……。」なんて言わせない!バレずに徐々に染めあげる。


 

女性用ヘアカラーでお馴染みのビゲンから、男性用に簡単かつ徐々に染めていくタイプの白髪染めリンスが誕生。

 

使い方はとっても簡単で、シャンプー後、いつものリンスに置き換えるだけです。

 

「白髪を染めたいけど、急に真っ黒になって周りに「染めたな?」と思われるのはイヤ……。」

 

そんな声、実は案外おおいんです。

 

そこでこのホーユーメンズビゲン カラーリンスは、白髪を徐々に染め上げていくので、染めたことが周りに気づかれにくいんです。

 

放置時間も5分と極めて短く、男性が嫌う、ヘアカラー特有のツンとした匂いもないため、日々の生活にも取り入れやすいです。

 

使用方法
シャンプー後、タオルで水気を取り、適量を髪全体になじませる(手で直塗りOK)。

 

5分放置。

 

よく洗い流す。

 

 

商品情報
商品名 ホーユーメンズビゲン カラーリンス/td>
通常価格 公式サイトに記載なし(ネット販売では1,000円前後)。
内容量 160g
カラー ダークブラウン・アッシュブラック・ナチュラルブラックの3種類
販売店 楽天・Amazon・ドラッグストア

 

 

白髪染めシャンプーとトリートメントの比較!それぞれのメリット・デメリット

 

人気の白髪染めシャンプータイプとトリートメントタイプにはどんなものがある?

 

ヘアケア用品の画像

 

人気の白髪染めシャンプーと白髪染めトリートメント。

 

よく見かける商品には、それぞれどんなものがあるのでしょうか?下記に挙げてみました。

 

白髪染めシャンプー
  • 利尻白髪染めシャンプー(ライトブラウン・ナチュラルブラウン・ダークブラウン・ブラック)
  • 黒耀シャンプー&ヘアパック
  • 螺髪輝シャンプー(ブラック・ブラウン)
  • グローリン・ワンクロス
  • ボタニカラーヘナシャンプー
  • イオンカラーヘナー

 

白髪染めトリートメント
  • 利尻ヘアカラートリートメント(ライトブラウン・ナチュラルブラウン・ダークブラウン・ブラック)
  • LpLp(ルプルプ)ヘアカラートリートメント (ダークブラウン・ブラウン・モカブラウン・ソフトブラック)
  • 資生堂 プリオール カラーコンディショナー
  • POLA グローイングショット カラートリートメント
  • レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー
  • ボタニカラーヘナカラートリートメント
  • フラガール リッチ

 

白髪染めシャンプーと白髪染めトリートメントの比較

 

白髪染めシャンプータイプと白髪染めトリートメントタイプは、それぞれどのように違うのでしょうか?下記の表で比較してみました。

白髪染めシャンプー 白髪染めトリートメント
特徴 お風呂で髪を洗うシャンプーの代わりに、白髪染めしながらシャンプーするもの。

使いながら徐々に色が付く感じ。

シャンプー後のトリートメントの代わりに使う。またはシャンプーの前に使い、後でシャンプーで洗い流すタイプも。
リンスやヘアンコンディショナーやヘアトリートメントの代わりでありながら、徐々に色が付く。

メリット とても簡単。

放置時間がほとんどない。

美髪成分が含まれているので、髪がどんどんきれいになりながら染まる。

コストパフォーマンスが良い。

デメリット ある程度の色が付くまで1週間以上かかる場合が多い。

コストパフォーマンスがあまり良くない。

放置時間が必要。

 

白髪染めシャンプーの効果的な使い方と手順

 

シャンプー

 

トリートメントタイプは、白髪染めシャンプーよりも時間や手間がかかる分、やはり色付きもよく、すぐに効果を実感しやすいです。

 

一方で、白髪染めシャンプーは、時短に、かつ簡単に白髪染めができます。

 

しかし、その分、一度に実感できる効果は、トリートメントほど高くはありません。

 

そこで、よりきれいにしっかり染まる、白髪染めシャンプーの効果的な使い方を、ここでご紹介します!

 

下準備

  1. お風呂に入る前に軽くブラッシングして、あらかじめホコリや汚れを取り除いておく。
  2. 白髪染めシャンプーの前にお湯でよく髪をすすいで、整髪料なや余分な油分を落とす。
  3. 白髪染めシャンプーを使う直前には、いったんタオルなどで髪の水気をよく切る。

 

効果的な白髪染めシャンプーの使用法

  1. 白髪染めシャンプーの量は、思い切って多めに取る。少なすぎるとうまく染まらないことがある。
  2. 時間をかけて頭でよく泡立て、染毛成分を毛穴まで行き渡らせる。
  3. 時間に余裕がある場合には、お風呂に浸かりながら、成分を浸透させる。
  4. できれば、白髪染めトリートメントを併用する。トリートメント前にも水分をしっかり切るようにする。

 

白髪染めには、白髪染めシャンプーだけでなく、いろいろなアイテムがありますが、ダメージヘア、時間がかかるなど、それぞれデメリットがあります。

 

でも、このように使い方や工夫次第でデメリットをカバーすることができるんです。

 

 

白髪染めシャンプーはどんな人に適している? デメリットをカバーする使い方は?

 

シャンプーする女性

 

白髪染めシャンプーとトリートメントについて、いろいろな方向から紹介してきました。

 

どちらも自宅で簡単に染めることができますが、より早く、簡単にに出来るシャンプータイプに惹かれている方向けに、向いている人やデメリットをカバーする使用法などをご紹介します。

 

白髪染めシャンプーはどんな方に適している?

 

白髪染めによって頭皮や髪のダメージに悩んでいる

 

毛先のパサツキに悩む女性

 

カラーリング剤の成分で一番刺激が強いのが、アルカリ剤です。

 

表面のキューティクルを溶かして染料を染み込ませるためなのですが、同時に髪や頭皮のタンパク質を溶かすので、ダメージが残ります。

 

白髪染めトリートメントも、白髪染めシャンプーに比べれば肌には刺激が強いものです。

 

これに対して、シャンプータイプにはアルカリ剤が入っていないので、低刺激であるといえます。

 

白髪染めに時間や手間をかけたくない

 

  • 肌についてもすぐ落ちるので手袋が必要ない。
  • 泡が浸透するから、わざわざコームで塗らなくても、塗り残しがない。
  • 待ち時間が必要ない。

 

以上の理由から、白髪染めシャンプーは、余分な時間や手間がかかりません。

 

ナチュラルに染めたい

 

いきなり白髪が染まることで周りにバレるのが嫌だなーという方は、男女問わずいらっしゃいます。

 

白髪染めシャンプーなら、徐々に、ナチュラルに色を髪になじませていくので、そういった心配もありません。

 

 

しかし、やはりそれでは物足りない、もっとはやく効き目を実感したい、という方も、もちろんいらっしゃるでしょう。

 

そんな方のために、このデメリットをカバーする、2つの方法があります。

 

白髪染めシャンプーのデメリットをカバーする方法

 

最初にカラーリングを行っておく

 

カラーリング

 

美容院でヘアカラーやヘアマニキュアをしてもらい、そのあとは白髪染めシャンプーで色をキープします。新しく伸びる白髪はシャンプーで自然に染まりますから、美容院で染めてもらうのは最初の1回でOKです。

 

しかし、カラーリング直後は色が落ち着いていないため、白髪染めシャンプーであっても、2日間は洗髪を控えた方がよいでしょう。

 

カラートリートメントを併用する

髪のダメージが強い方、カラーリング剤で頭皮がかぶれてしまう方は、カラートリートメントを使う方法があります。

 

カラートリートメントには、植物染料、酸化染料の他に、ヘアマニキュアにも使用されている塩基性染料が配合されています。

 

このため、シャンプーよりも白髪が染まりやすい成分構成になっていますので、最初はカラートリートメントを併用して、白髪が染まったら白髪染めシャンプーオンリーに切り替えるとよいでしょう。

 

もちろん白髪染めシャンプーよりは刺激が強いので、パッチテストを行う必要があります。

 

また、敏感肌の方は、肌に優しいタイプのトリートメントを選ぶ必要があるので、それも注意してください。

 

 

 

白髪染めシャンプーってどんな風に染まるの?

 

では、実際に白髪染めシャンプーを使った場合、白髪はどのように染まっていくのでしょうか?

 

白髪染めシャンプーは時間がかかる

 

時間の経過

 

トリートメントタイプやその他のへカラー剤は、一度使えばしっかりと染料が髪に着色しますが、白髪染めシャンプーはくり返し使用するうちに徐々に髪が染まっていきます。

 

1〜2回の使用では色がついたかどうかほとんどわからないと思います。はっきりと色が定着するまでには、7〜10回くらいの使用が必要でしょう。

 

たとえば、全体が白髪や銀髪になっている方が、黒いタイプの白髪染めシャンプーを使用した場合は、髪質や色、髪のダメージなどによる個人差はありますが、完全な黒髪に染め上がるまでの目安はだいたい30回程度の使用です。

 

この、時間がかかるという性質は、植物染料を使っているタイプも、化学染料を使っているタイプも基本的に違いはありません。

 

髪や頭皮へのダメージを少なくして、簡単に白髪染めができる、というのが白髪染めシャンプーのコンセプトなので、「スピード」はどうしても犠牲になってしまうのですね。

 

使用していないと色が落ちていく

染め上がるまでに時間がかかることの他に、白髪染めシャンプーには、使用していないと色が落ちていく、という欠点もあります。

 

いわゆる白髪染めのカラーリング剤は髪の内部に染料を染み込ませて染めますが、シャンプータイプはヘアマニキュアのように表面に染料を付着させる仕組みです。

 

白髪染めシャンプーはいったん染まっても、汗で髪が濡れたり、髪をタオルで拭いたり、またはブラッシングするなど外から力が加わることで、染料が少しずつ落ちてしまいます。

 

特に使いはじめでまだ着色が弱いうちは、できれば毎日洗髪をした方がいいでしょう。ただ毎日髪を洗うのはけっこう大変ですし、また、白髪染めシャンプーは通常のシャンプーよりも値段が高いためコストもかかりますよね。

 

しっかり染まったあとは、多少落ちてもわかりづらいのでそれほど気を遣わなくてもよいのではないかと思いますが、そこに至るまでの過程が面倒、まどろっこしいというユーザーの方も少なくありません。

 

ヘナは色落ちが少ない
ただし、ヘナを染料に使った白髪染めシャンプーは、他の白髪染めシャンプーよりも色落ちが少なくて済みます。その理由は、後の記事「ヘナで染めると色落ちしない、その仕組みは?」で解説しましょう。

 

植物染料とは?

 

ヘナ染料

 

白髪染めシャンプーに使用されている植物染料は、まずヘナがあります。

 

これは染めると同時にダメージヘアを修復する効果もあり、ずいぶん話題になりました。名前は耳にしたことがある方も多いと思います。

 

その他には藍染のインディゴ、紅花などが使われています。植物色素を使った白髪染めシャンプーには、植物染料100%のタイプと、化学染料の酸化染料が配合してあるタイプとがあります。

 

植物染料は、その植物がもっている色素の色でしか染められないという弱みがあります。たとえば前述のヘナの場合、ヘナ100%だと白髪はオレンジ色にしか染めることはできません。

 

そこでカラーバリエーションを作るために化学染料を配合するのです。酸化染料はヘアカラーやヘアマニキュア、カラートリートメントなど、白髪染めアイテムに広く使用されている染料です。

 

また酸化染料は色素の分子が大きいため髪の内部には浸透できず、表面だけを染めます。そのため地肌や髪へのダメージは比較的少なく、また生えぎわが染まってしまう心配がありません。

 

このように植物染料を使った白髪染めシャンプーは、全般に低刺激になっていますが、肌が弱い方は安全性を考慮して、使用前にパッチテストを行うことをおすすめします。

 

ヘナで染めると色落ちしない、その仕組みは?

 

ヘナ染料

 

前段で述べたように、白髪染めシャンプーは髪の表面に染料を付着させて染めるため、頻繁に使用していないと染料がだんだんと落ちてしまうという性質があります。

 

これがシャンプータイプの欠点なのですが、ヘナを染毛料として配合した白髪染めシャンプーを選ぶと、こうした欠点をかなり補うことができます。

 

ヘナとはどんなもの?

ヘナは北アフリカからインドにかけて自生している常緑低木です。染料の原料になるのは葉の部分で、乾燥させ粉末にしたものを水でペースト状に練って使用します。

 

ヘナは、昔は染色だけでなく、傷ややけどの治療にも使われていました。つまり、染料であると同時にハーブでもあったのです。

 

ヘナの色素は「ヘンノタンニン酸」

ヘナの色素は、ローソン、またはヘンノタンニン酸と呼ばれる赤橙色の成分です。

 

ヘナが配合された白髪染めシャンプーで髪を洗うと色素のローソンが髪に付着し、髪を構成しているタンパク質のケラチンと反応して発色します。

 

これだけなら、他のカラーシャンプーと大きな違いはありません。ヘナが違うのはここからです。

 

さきほど、ヘナの色素成分は「ヘンノタンニン酸」であると書きました。ここからわかるように、ヘナの色素はお茶や柿の渋にも含まれている「タンニン」が主成分です。

 

タンニンはタンパク質に反応すると強い結合を作り、水に溶けづらい「塩」を形成する性質があります。ヘナで髪を染めると色素のヘンノタンニン酸がケラチンにしっかりと染み込み、水でジャブジャブ洗ったくらいでは落ちなくなるのです。

 

タンニンは古くから革や、羊毛など繊維の染色に使われてきましたが、これはタンニンのこうした性質を利用したものです。

 

肌に模様を染み込ませるインドのヘナタトゥーも同じですね。ヘナの色素は一度肌や髪に染み込むと、抜けたり、角質が剥がれるまで落ちたり、薄くなったりしません。これは他のカラーシャンプーにはない特徴です。

 

ただ、ヘナを使った白髪染めシャンプーは、ほとんどの場合、他の色素も配合されています。ヘナだけだと髪はオレンジ色に染まってしまうため、自然な色にするためにインディゴなどの植物染料や酸化染料を加える必要があるのです。

 

このように、ヘナ以外の色素の部分はだんだん落ちてしまうため、残念ながら一度使えばあとは色落ちしない、というわけではありません。